「中古iPhoneのランキングを調べているけど、機種が多くてどれを選べばいいかわからない」とお悩みではないでしょうか。2026年現在、中古市場にはiPhone 8からiPhone 15シリーズまで幅広いモデルが流通しており、価格帯も1万円台から7万円超まで多岐にわたります。この記事では、予算・用途・使用期間の3軸で中古iPhoneをランキング形式でご紹介します。自分に合ったモデルを見つける参考にしてください。
中古iPhoneランキングの選定基準
本記事のランキングは、以下の4つの観点で各モデルを評価しています。
- コストパフォーマンス:価格に対する性能・機能のバランス
- OSサポート期間:2026年時点でiOS最新版に対応しているか
- バッテリー・処理速度:日常使いに十分な実用性があるか
- 中古市場での流通量:在庫が豊富で入手しやすいか
なお、各モデルの価格帯については中古iPhone相場を徹底解説した記事も参考にしながら、2026年4月時点の実勢価格をもとにまとめています。
【2026年版】中古iPhoneランキングTOP5
2026年4月時点の中古市場データをもとに、総合評価の高いモデルを5つ選びました。
| 順位 | モデル | 中古価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | iPhone 13 | 3.5〜5万円 | A15 Bionic搭載・バッテリー大幅改善・カメラ高性能 |
| 2位 | iPhone 12 | 2.5〜3.5万円 | 5G対応・コンパクトサイズも選べる・コスパ優秀 |
| 3位 | iPhone SE(第3世代) | 2〜3万円 | A15 Bionic・5G対応・コンパクト設計・指紋認証派に最適 |
| 4位 | iPhone 11 | 1.5〜2.5万円 | デュアルカメラ・A13チップ・予算重視なら十分な性能 |
| 5位 | iPhone 14 | 5〜7万円 | 衝突事故検出・長期利用向き・前面カメラオートフォーカス |
予算別おすすめ中古iPhoneランキング
予算によって選ぶべきモデルは変わります。それぞれの価格帯での最適解を紹介します。
予算2万円以下:iPhone 11
1万5,000〜2万5,000円で手に入るiPhone 11は、A13 Bionicチップを搭載し、2026年時点でもiOSの最新バージョンに対応しています。デュアルカメラでポートレートモードも使えるため、普段使いには十分な性能です。
ここがポイント
iPhone 11のOSサポートは2025〜2026年頃に終了が見込まれます。長く使いたい方には2万円台のiPhone 12以上を選ぶことをおすすめします。
予算2〜4万円:iPhone 12 または iPhone SE(第3世代)
この価格帯ではiPhone 12とiPhone SE(第3世代)が二大候補です。iPhone 12は大画面(6.1インチ)とFace IDを重視する方向け、iPhone SEはコンパクト(4.7インチ)で指紋認証(Touch ID)を好む方に向いています。どちらも5G対応で、A14またはA15 Bionicチップを搭載しており、性能面での不満は出にくいでしょう。
予算4〜6万円:iPhone 13(最もバランスが良い)
このランキングで1位のiPhone 13は、2026年現在の中古市場においてコストパフォーマンスの最高点に位置します。A15 Bionicチップ(5コアGPU)を搭載し、バッテリー容量もiPhone 12比で約20%増加。カメラはナイトモードの精度が向上し、ポートレートモードもさらに自然な仕上がりになっています。3〜5年の長期利用を見据えるなら、iPhone 13が最善の選択肢です。
中古iPhone全体の選び方については、あわせて中古iPhone選び方完全ガイド【初心者向け】もご覧ください。失敗しない7つのポイントを詳しく解説しています。
予算6万円以上:iPhone 14
予算に余裕がある方にはiPhone 14がおすすめです。衝突事故検出機能や衛星通信SOSに対応しており、前面カメラもオートフォーカス対応になりました。中古価格は5〜7万円と高めですが、その分サポート期間が長く、長期利用に向いています。
用途別おすすめ中古iPhoneランキング
「何に使うか」によっても最適モデルは変わります。主な用途別に見ていきましょう。
| 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| SNS・動画視聴 | iPhone 13 | 有機ELディスプレイ・大容量バッテリーで長時間視聴に快適 |
| 写真・カメラ重視 | iPhone 13 Pro(中古6万円台〜) | ProMotion・望遠カメラ・ProRAW対応 |
| コンパクト重視 | iPhone SE(第3世代) | 4.7インチ・軽量・片手操作しやすい |
| 子供・高齢者向け | iPhone 11 または SE | 操作シンプル・低価格で気軽に使える |
| ビジネス・長期利用 | iPhone 14 | セキュリティ機能充実・OSサポート期間が長い |
中古iPhoneランキングで見落としがちなチェックポイント
いくら評価の高いモデルでも、中古品は個体差があります。購入前に以下の点を必ず確認してください。
- バッテリー最大容量:80%以上が安心の目安(設定→バッテリー→バッテリーの状態で確認)
- ネットワーク利用制限:○(利用制限なし)であること(各キャリアの確認ページで調べられます)
- Apple IDのサインアウト確認:前オーナーのApple IDが残っていると初期化できない
- 外装の傷・ひび割れ:特に画面や背面ガラスのひびは修理費用が高額になりやすい
購入後の失敗を防ぐ詳しいチェック方法は、中古iPhone購入前に必ず知っておきたい注意点7選で解説しています。購入前のチェックリストとしても活用できます。
中古iPhoneを選ぶ際のメリット・デメリット
ランキングを参考にモデルを絞り込む前に、中古iPhoneの本質的なメリットとデメリットも把握しておきましょう。
- メリット:定価の30〜60%オフで購入できる・SIMフリーで格安SIM対応・在庫が豊富で即日利用可能
- デメリット:バッテリーが劣化している場合がある・傷や汚れがある場合も・メーカー保証がない
詳しくは中古iPhoneのメリット・デメリット完全まとめをご参照ください。購入前に知っておくべき真実を包み隠さず解説しています。
まとめ:中古iPhoneランキングの結論
- 総合1位はiPhone 13:A15 Bionicの高性能・バッテリー容量・カメラ品質すべてでバランスが良く、3〜5年の長期利用にも安心
- コスパ重視ならiPhone 12:5G対応で2.5〜3.5万円台と入手しやすく、日常使いには十分な性能
- コンパクト・低価格ならiPhone SE(第3世代):A15 Bionic搭載で処理速度は最新水準、指紋認証を好む方に最適
- 予算2万円以下ならiPhone 11:デュアルカメラ・A13チップで普段使いには問題ないが、OSサポート終了時期に注意
- 長期利用・安全機能重視ならiPhone 14:衝突事故検出など先進機能を備え、5〜7万円の価値はある
購入先を選ぶ際は、バッテリー状態や動作確認の有無、返品・保証の有無も重要な判断基準になります。信頼できるショップで状態の良い中古iPhoneを選ぶことが、後悔しない買い物の第一歩です。
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